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大昔から時間と経過とともに物々交換からお金の交換に変わることにより、合理的という考え方が定着し始めます。つまり効率良くする必要があるので、農場や工場を作るという最初に莫大なお金が必要になってくるようになります。そこで登場したのが「銀行」という機能です。ちなみに世界で最初の銀行は1694年にイギリスで作られた「イングランド銀行」です。
銀行からお金を借りることで大きな農場や工場の実現が可能になりましたが、銀行は人にお金を貸すと返してもらわなければなりませんが、元本だけ返してもらっても銀行はやっていくことができません。つまり、銀行に手数料をというお金を与える必要があるのです。これが銀行の金利です。銀行の金利の計算方法はどの国でも同じ計算方法が使われているので、世界統一ルールといえます。この世界統一ルールというのが非常に重要で、このルールがある限り世界のお金は増え続けるのです。銀行はお金を貸す事でお金が増えますが、貸すお金は消費者から集めます。つまり銀行は消費者からお金を借りるのです。そして消費者はお金を貸すことによって金利を得ているのです。つまり、誰もが銀行と取引しています。銀行口座があるだけで、あなたのお金は増え続ける仕組みになっているのです。
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